きつい陽射しを浴びて
楽しい夜も
空に響く朝の知らせ
わたしは感じるの
あなたが寂しいと言って笑うなら
わたしたちはライトブルー
あなたがただ名を呼んでくれるだけで
わたしは眠っていた
薄いクリーム色がかった朝方
わたしの耳にかじりついて放さないから
転がっている悲しみを歌にしましょう
しあわせの中に痛みを見つけるの
そろそろ遠くへ行かなければと思っていたの
気泡の中
現実よりも夢がいいの
届けられなかった手紙は
いつどこで落ちたの
あなたの中にいくつも人がいて
ぴーぷーぴーぷー
休日、夜の道、神様の指先に背いた
果てのない道を歩いていたの
うつむくたびに
たしかに
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